イベントレポート|第6回 尾張ネットワーク会議に参加しました

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イベントレポート|第6回 尾張ネットワーク会議に参加しました

連携を「実装」へ進める尾張ネットワーク会議

今回の第6回 尾張ネットワーク会議は、「連携を実装する場」としての熱量がそのまま伝わる時間でした。尾張共創コンソーシアムの各商工会議所の皆さまに加え、春日井商工会議所の皆さまも参加され、当社(codeless technology)も議論に加わりました。尾張地域の7商工会議所が枠を超えて連携し、STATION Ai を軸に“共創の土台”を強化していく流れを、現場の言葉で確かめられた場だったと感じています。
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個社支援を動かすための「現場で回る設計」

印象的だったのは、「個社支援をどう早く・確実に動かすか」という一点に向け、役割分担や広報の動線、会議体の運用が具体化されていたことです。担当者の明確化、ネットワーク会議と運営会議のリズムづくり、共同広報のしくみ化など、いずれも“現場で回る設計”に踏み込んだ議論でした。商工会議所横断のネットワークをエンジンに、地元企業とスタートアップの接点を増やすという意思が、会場全体で共有されていたと思います。

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点を線に、線を面に広げる地域連携

当社からは、一宮商工会議所さまとの取り組みをはじめ、尾張コンソーシアムの皆さまと共に積み上げてきた事例を改めて共有しました。
セミナーをきっかけに個別面談へ進み、現場見学・課題整理・小さな実装へとつなぐ一連の流れは、この地域ネットワークがあってこそ形になるものです。「点を線に、線を面に」広げるうえでの学びや反省も含め、次に活かす視点で意見交換ができました。

共創を成果につなげる次の一手

会の終盤には、定期的なネットワーキングやオフィスアワー、業種別のピッチ&交流会を重ね、接点を成果に変える仕組みをさらに磨いていくことが確認されました。

私たちとしても、“現場で動く共創”を合言葉に、実装まで伴走する支援の在り方を一層練り上げていきます。
最後に、尾張コンソーシアムの皆さま、春日井商工会議所さま、そして関係者の皆さまに感謝申し上げます。今後も継続的な共創に向けて、地域の皆さまと対話を重ねながら、尾張から生まれる成功事例を増やしてまいります

■本件に関するお問い合わせ
codeless technology株式会社
広報担当:sales@codeless-tech.com

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