Meet New Solution in TIB 2025| 出展レポート
2025年12月12日(金)、Tokyo Innovation Base(TiB)にて開催された「Meet New Solution in TIB 2025」に出展いたしました。本展示会の来場者数は 807名 でした。
浜松市ブースから発信した、現場発DXの考え方
本イベントは、毎年開催されている 企業と町工場の交流を目的とした展示会 であり、今回はTokyo Innovation Base(TiB)を会場として開催されました。当社は毎年出展の機会をいただいており、今年は 静岡県浜松市ブース の一員として参加いたしました。
当日はブース出展に加え、ピッチの機会もいただき、「そのままDX」がどのようなサービスであり、どのように現場の業務を変えていくのかについて、短時間ながらも直接お伝えすることができました。
サービスの概要だけでなく、紙業務が残る現場において、無理なくDXを進めるための考え方や実例をご紹介する貴重な機会となりました。
小規模だからこそ生まれた、密度の高い対話
本イベントは1日限りの開催であり、来場者数自体は大規模ではありませんでしたが、ブースがまとまって配置されていたこともあり、来場者の方々と一人ひとりじっくりお話しできる環境でした。その結果、町工場を中心とした現場で、
- どの業務に紙が残っているのか
- どこに負担や無駄が生じているのか
- DXに取り組みたいが、何が障壁になっているのか
といった点について、具体的な課題を丁寧に伺うことができました。
単に課題をヒアリングするだけでなく、「その課題がどのように解決できるのか」「現場で実際に使えるのか」といった点まで踏み込んでお話しできたことで、課題の把握と解決のイメージを同時に共有できたことは、本展示会の大きな成果だったと感じています。
町工場・中小企業DXの可能性を再確認
Meet New Solution in TIB 2025は、短時間・小規模ながらも、密度の高い対話を通じて、町工場や中小企業のリアルな現状に触れることができる非常に有意義な展示会でした。現場に根ざしたDXの必要性と、その実現可能性を改めて確認する場となりました。
ご来場いただいた皆さま、ならびにイベント運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
当社は今後も、現場の声に耳を傾けながら、「日本のDXを世界一簡単にする」というミッションのもと、町工場や中小企業のDX支援に取り組んでまいります。
■本件に関するお問い合わせ
codeless technology株式会社
広報担当:sales@codeless-tech.com



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