スマートファクトリーJapan2025|出展レポート

  1. HOME
  2. ブログ
  3. イベント
  4. スマートファクトリーJapan2025|出展レポート
Ctブログ記事用 39

スマートファクトリーJapan2025|出展レポート

2025年12月3日(水)から5日(金)までの3日間、東京ビッグサイト南展示場にて開催された「スマートファクトリーJapan2025」に出展いたしました。本展示会には 44,301名 が来場し、非常に多くの方々で賑わいました。

Ctブログ記事用 37現場課題が明確な来場者との、実務に近い対話

本展示会は、「スマートファクトリー」というテーマに特化した展示会であり、来場者も製造業を中心に、現場の課題を明確に持った企業様が多く集まっていました。そのため、これまでの展示会と比べても、より具体的かつ実務に近い相談が多かったことが印象的でした。

ブースでお話を伺う中で特に多かった課題としては、

  • 工場内で手書き書類を使用しており、後から事務担当者が手入力でデータ化している
  • 現場での記入ミスや記入漏れが多く、確認や修正に時間がかかっている
  • 電子化したい気持ちはあるが、専用端末の導入や設備投資にコストがかかる
  • 現場への教育や運用定着が難しく、DXが進まない

といった、製造業の現場ならではのリアルな声が多く寄せられました。

製造業のリアルな悩みと“そのままDX”への反応

そうした課題に対して当社は、ブラウザ上で動作し、スマートフォン・タブレット・パソコンなど、端末を選ばず利用できる「そのままDX」をご紹介しました。これまでの紙の帳票を見た目そのままで使えることや、手書き入力に加えて音声入力も活用できる点については、特に現場目線で高い評価をいただきました。

「新しいシステムを覚える負担が少ない」「今の業務を大きく変えずに始められる」といった声に加え、「これなら現場の負担を減らしながらDXの第一歩を踏み出せる」といった反応も多く、製造業現場におけるDXの入口としての手応えを感じることができました。

また、導入にあたって「いきなり本格導入するのは不安」という声も多く聞かれましたが、無料でトライアルできる点については、「試しながら検討できるのはありがたい」「社内で説明しやすい」といった前向きな評価をいただきました。実際に、「ここまで現場寄りで、DXの第一歩に向いているサービスがあるとは思わなかった」とお声がけいただく場面もありました。

製造業DXの入口としての手応えと今後の展望

スマートファクトリーJapan2025は、これまで各地の展示会で見えてきた課題が、製造業の現場において明確な形で集約された展示会だったと感じています。DXを進めたいという意識は確実にある一方で、その最初の一歩をどう踏み出すかに悩んでいる企業が、依然として多く存在しています。

当社は今後も、製造業の現場に寄り添いながら、難しいDXではなく、より簡単に、より現場に合った形で進められるDX を支援していきたいと考えています。日本のものづくりを支える現場の負担を減らし、本来注力すべき業務に集中できる環境づくりを、DXの力で後押ししてまいります。

ご来場いただいた皆さま、ならびに展示会運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

当社はこれからも、「日本のDXを世界一簡単にする」というミッションのもと、現場からDXを広げてまいります。

Ctブログ記事用 38

■本件に関するお問い合わせ
codeless technology株式会社
広報担当:sales@codeless-tech.com

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

お気軽にお問い合わせください。

お気軽に
お問い合わせ
ください。

専門スタッフが事例や機能についてご説明いたします。

お問い合わせフォームはこちら