川崎国際環境技術展 |出展レポート
2025年11月12日(水)・13日(木)の2日間、カルッツかわさきにて開催された「川崎国際環境技術展」に出展いたしました。
本展示会は、環境技術やサステナビリティに関する取り組みを行う企業・団体が一堂に会するイベントで、環境負荷低減や持続可能な社会づくりに関心を持つ多くの来場者が訪れていました。当社は、ペーパーレス化を推進するサービスとして「そのままDX」を紹介する場として、今回出展いたしました。

環境を切り口としたDX価値発信の場
川崎市は、これまで川崎起業家オーディションなどを通じて関わりのある地域でもあり、今回の展示会では川崎市関係者の方々とも改めてお話しする機会がありました。そうした背景もあり、当社としては、環境という切り口からDXの価値を伝える機会として本展示会を位置づけていました。
来場者の傾向としては、「ペーパーレス化そのものを目的にサービスを探している」というよりも、「環境にやさしい取り組みや製品を幅広く比較・検討したい」という企業様が多く、情報収集を目的とした来場が目立つ展示会でした。そのため、当社のサービスを前提とした具体的な相談というよりは、まずは取り組み全体を知りたいという段階の方が多かった印象です。
来場者の関心と見えにくい現場課題
一方で、ブースでお話を伺う中では、「紙の業務がまだ多く残っている」「課題は感じているが、解決に向けた取り組みがなかなか進まない」といった声も多く聞かれました。環境配慮に関心はあっても、日々の業務改善やDXの課題が明確に言語化されていないケースも多く、そうした“見えにくい課題”が存在していることを改めて感じました。
当社としては、そうした状況に対して、難しい取り組みや大きな変革を求めるのではなく、より簡単に始められるDXによって業務の可視化や改善を進め、本来注力すべき事業活動により多くの時間とリソースを使える企業を増やしていきたいと考えています。日本のものづくりや企業活動が持つ力を、DXという手段で後押ししていくことが、結果として社会全体の価値向上につながると考えています。
出展を通じて得た気づきと今後の展望
今回の展示会では、後日改めてお話しすることになった企業様や、協業の可能性について意見交換を行った企業様もあり、今後につながる時間を過ごすことができました。環境というテーマを入り口に、DXの役割や可能性を改めて見つめ直す、意義のある出展となりました。
ご来場いただいた皆さま、ならびにイベント運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
当社は今後も、より多くの企業をご支援できるよう、現場に寄り添ったDXの取り組みを進めてまいります。

■本件に関するお問い合わせ
codeless technology株式会社
広報担当:sales@codeless-tech.com



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