モノづくりフェア2025 出展レポート

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モノづくりフェア2025 出展レポート

2025年10月15日(水)から17日(金)までの3日間、福岡県福岡市のマリンメッセ福岡にて開催された「モノづくりフェア2025」に出展いたしました。

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九州エリア初の単独出展と参加の背景

 

本展示会は、九州を代表する製造業向けの総合展示会として毎年多くの来場者を集めており、今回は3日間合計で 23,989名 が来場する大規模なイベントとなりました。会場内では、製造業に関わる多様な企業・団体が出展し、活発な情報交換や商談が行われていました。

当社にとって今回は 九州エリア初の単独出展 となりました。当社はこれまで宮崎大学との産学連携を行ってきたほか、CTOが宮崎に在住しているなど、開発拠点として九州にゆかりがあります。すでに九州の企業様の中でも「そのままDX」をご利用いただいているケースはあるものの、まだ十分に認知が広がっているとは言えない状況です。より多くの企業様の課題解決のためにも今回出展いたしました。

ブースでの反応と現場から聞こえた課題

当社ブースでは、紙の帳票を見た目そのままに電子化できる「そのままDX」を、デモンストレーションを交えながらご紹介しました。自社出展としては過去最大級の展示会となり、3日間を通じて非常に多くの来場者の方々と直接お話しする機会を得ることができました。また、来場者だけでなく、出展者同士の交流も活発で、製造業を取り巻く現場の課題や最新の動向について意見交換を行うことができました。

ブースにお立ち寄りいただいた製造業の方々からは、
• 「紙の帳票が多すぎて業務が回らない」
• 「レガシーな業務フローを変えたいが、なかなか踏み切れない」
• 「DXの必要性は感じているが、何から始めればいいのか分からない」

といった、現場ならではの切実な課題を多くお聞きしました。

その一方で、「無料でトライアルできるのであればぜひ試してみたい」「このサービスなら現場でも受け入れられそう」といった前向きな反応も多く、「パンフレットを見て、これしかないと思い、社長に言われて来ました」とお声がけいただく場面もあり、当社の提供する価値が確実に響いていることを実感しました。

出展を通じて得た手応えと今後の展望

 

今回の出展を通じて、製造業における紙業務の課題は依然として根深い一方で、“現場を大きく変えずに始められるDX” に対するニーズが非常に高いことを改めて認識しました。九州エリアにおいても、当社の取り組みが課題解決の一助となる手応えを得ることができた展示会となりました。

ご来場いただいた皆さま、ならびにイベント運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
当社は今後も、現場に寄り添った形で、日本のDXをより身近なものにしていく取り組みを進めてまいります。

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■本件に関するお問い合わせ
codeless technology株式会社
広報担当:sales@codeless-tech.com

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