産業交流展2025|出展レポート

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産業交流展2025|出展レポート

2025年11月26日(水)から28日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西ホールにて開催された「産業交流展2025」に出展いたしました。本展示会には 12,720名 が来場しました。
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「課題は分かっているが、進めない」企業のリアル

産業交流展は、出展分野ごとに明確な区分けがされている展示会で、当社は今回、情報通信・IT分野 にて出展いたしました。ブース構成が整理されていることもあり、来場者の多くは、あらかじめ課題意識や関心分野を持った上で会場を訪れている印象でした。

今回は特に、中小企業振興公社の方々から多くのご支援をいただき、実際に「課題を抱えている企業様」をブースまでご案内いただく場面もありました。展示会として爆発的に人が集まるという雰囲気ではありませんでしたが、その分、目的を持った交流が生まれやすい環境だったと感じています。

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東京で開催される展示会ということもあり、来場者は首都圏に限らず、全国各地から集まっていました。お話を伺う中で印象的だったのは、多くの企業がすでに自社の課題を明確に認識し、「何を改善すべきか」を考える段階には入っているという点です。一方で、

  • 予算の制約があり、なかなか導入に踏み切れない
  • DXが自分の担当業務と直接結びつかず、判断が難しい
  • 稟議や社内調整のハードルが高く、検討が止まってしまっている

といった理由から、具体的な一歩を踏み出せていないケースも多く見られました。

トライアルから始める“止まらないDX”の提案

そうした中で当社は、課題解決を一気に進めるのではなく、「何が一番ネックになっているのか」を丁寧にヒアリングしながら、トライアルを通じて実際に使えるかどうかを確認していくご提案を行いました。結果として、「まずは試してみて、社内で説明しながら稟議を進めたい」といった形で、一緒に導入プロセスを進めていくイメージを持ってくださる企業様が増えてきたことは、大きな手応えでした。

また、今回は来場者との対話だけでなく、出展者同士の交流も活発に行われました。業種や提供サービスは異なっていても、「DXが進まない」「現場に定着しない」といった課題感は共通しており、立場を越えて意見交換や情報共有を行うことができました。

つながりを起点に、DXを前に進める展示会

産業交流展2025は、短期的な成果を求める展示会というよりも、人と人とのつながりを起点に、DXを前に進めていくための土台を築く場だったと感じています。こうしたつながりを大切にしながら、今後さらに具体的な支援や協業へと発展させていきたいと考えています。

ご来場いただいた皆さま、ならびに展示会運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。Ctブログ記事用 40

当社は今後も、地域や規模を問わず、現場の実情に寄り添いながら、「日本のDXを世界一簡単にする」というミッションの実現に向けて取り組んでまいります。

■本件に関するお問い合わせ
codeless technology株式会社
広報担当:sales@codeless-tech.com

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