山梨テクノICTメッセ 出展レポート

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山梨テクノICTメッセ 出展レポート

山梨テクノICTメッセ 出展概要

 

2025年11月14日(金)・15日(土)の2日間、アイメッセ山梨にて開催された「山梨テクノICTメッセ」に出展いたしました。本展示会には 5,196名 が来場しました。

山梨県と連携したDX支援のこれまでと出展の意義

当社は、これまで山梨県からの支援を受けながら、特定非営利活動法人ITコーディネータ山梨、山梨DX推進支援コミュニティ、協力会社の皆さまと連携し、山梨県内企業へのDX支援を進めてきました。こうした取り組みを通じて、少しずつではありますが、実際にご支援できる企業の数も増えてきています。

現場の声とセミナーを通じた具体的な対話

山梨県は、ものづくりや地域産業に強みを持つ一方で、紙業務や属人的な運用が色濃く残り、DXがなかなか進みにくい地域でもあります。だからこそ当社は、山梨を起点に、DXに悩む企業へ積極的に支援の輪を広げていくことに大きな意義があると考え、今回の展示会に出展しました。
展示会期間中には、山梨県内での実際の導入事例をもとにしたセミナーも開催し、「そのままDX」がどのように現場で使われ、業務改善につながっているのかを具体的にお伝えしました。本イベントは、新たに課題を抱えている企業様と出会い、次の支援につなげていくための重要なきっかけとなりました。

山梨を起点にした継続支援と今後の展望

また、当社は新たに山梨オフィスを開設し、県内企業の皆さまをより身近な立場でご支援できる体制を整えています。単発の展示会で終わるのではなく、継続的に伴走できる環境をつくることも、山梨での取り組みを強化している理由の一つです。
開催日程に土曜日を含んでいたこともあり、来場者数自体は非常に多いというわけではありませんでしたが、その分、一社一社としっかり向き合い、現場の悩みを深く伺うことができました。

特に多く聞かれたのは、

  • 取引先ごとにフォーマットが異なる書類が多く、管理しきれない
  • 高額なシステムを導入したものの、現場で使われずに終わってしまった
  • DXを進めたい気持ちはあるが、何が正解か分からない

といった切実な声でした。
そうした課題に対して、他社で一度は別のシステムを導入したものの定着せず、「そのままDX」に切り替えたことで現場に根付いた事例をご紹介しながら、「無理なく、自社に合ったDX」を一緒に考える時間を持つことができました。このような対話ができたことは、今回の展示会の大きな成果の一つです。

当社は、DXが進んでいる一部の地域や企業だけでなく、「なかなかDXが進まない地域」からこそ支援を広げていくことが、日本全体のDXを前に進める上で欠かせないと考えています。山梨での取り組みは、その象徴的な一歩です。
山梨を起点に、地域に寄り添いながら支援の輪を広げ、
「日本のDXを世界一簡単にする」
というミッションの実現に向けて、これからも現場と向き合い続けてまいります。
ご来場いただいた皆さま、ならびにイベント運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
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■本件に関するお問い合わせ
codeless technology株式会社
広報担当:sales@codeless-tech.com

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