産業フェア in 信州 出展レポート

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産業フェア in 信州 出展レポート

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2025年10月24日(金)・25日(土)の2日間、長野県長野市のビッグハットにて開催された「産業フェア in 信州」に出展いたしました。本展示会は、長野県内企業を中心に毎年開催されている産業展示会で、地域企業同士の交流やビジネスマッチングに加え、将来の採用につながる場としても位置づけられています。今回は2日間で 13,414名 が来場し、会場は終始活気にあふれていました。Ctブログ記事用 31

産業フェア in 信州で感じた交流の特徴

当社にとって、長野県での展示会出展は今回が初めてとなりました。これまで静岡県や山梨県の企業様とは多くの接点がありましたが、地理的には近い長野県の企業様との関わりは、まだ限られている状況でした。そのため今回の出展は、「信州エリアではじめましての交流を行う」ことを主な目的として参加しました。

産業フェア in 信州は、単なる商談の場というよりも、地域に根ざした企業同士が顔を合わせ、関係性を築いていく交流の場という印象が強く、当社としてもまだ「信州の一員」として十分に認知されているわけではない中で、まずは当社の取り組みを知っていただく機会となりました。

現場から聞こえた紙業務のリアルな課題

会場には企業関係者だけでなく、学生の来場も非常に多く見られ、ビジネスマッチングにとどまらない幅広い交流が生まれていました。ブースでは、紙の帳票を見た目そのままに電子化できる「そのままDX」をご紹介しながら、業務の現状や課題についてじっくりとお話を伺うことができました。

特に出展者の方々との会話の中では、「なかなかアナログな業務から脱却できていない企業が多い」という声を多く耳にしました。紙業務に関する課題としては、
• 契約書や請求書など、取引先ごとにフォーマットが異なり管理が煩雑
• 本社から指定されたフォーマットを使わざるを得ず、現場で変更できない
• 自社だけでは完結せず、外部とのやり取りが多いため改善が進まない

といった、現場では手を付けにくい悩みが数多く共有されました。

そうしたお話を伺う中で、「そのままDX」の特長をご説明すると、「フォーマットを変えずに使えるのはありがたい」「自社の事情でも導入できそう」といった反応もあり、現場制約の多い企業にとってのニーズを改めて実感しました。

出展を通じて得た気づきと今後に向けて

今回の出展を通じて、長野・信州エリアには、DXに関心はありつつも、業務環境や組織構造の制約から一歩を踏み出せていない企業が多く存在していることを肌で感じました。まずは当社の存在を知っていただき、継続的な関係づくりにつなげていく第一歩となる展示会でした。

ご来場いただいた皆さま、ならびにイベント運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
当社は今後も、地域ごとの実情に寄り添いながら、現場から始められるDXの支援を進めてまいります。
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■本件に関するお問い合わせ
codeless technology株式会社
広報担当:sales@codeless-tech.com

 

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